
株式会社サーチファンド・ジャパン(以下、当社)は、事業承継/M&Aを目指す経営者候補(=サーチャー)である濱中眞紀夫氏と専任サーチャー契約を締結しました。濱中氏は、小売・外食・アパレルを中心としたBtoCビジネスの経営、事業再生、成長戦略の実行を長年担ってきた経営人材です。当社は濱中⽒による事業承継/M&Aの実現に向けて、資⾦・情報・実務サポートを含む全⾯的な⽀援を開始します。
濱中氏は、当社の運営する2号ファンドが支援する7人目の専任サーチャー(前身となる1号ファンドを含めると11人目)となります。
【濱中眞紀夫氏 について】

1962年生まれ、東京都出身。成城大学文芸学部卒業。タカキューで売場から経営企画までを経験後、中央クーパース・アンド・ライブランドコンサルティング、ジーンズメイト、リヴァンプ等を経て、夢展望代表取締役社長、WEGO Digital Growth本部長、麺食専務取締役などを歴任。現場理解と数値管理の両面に強みを持ち、小売・外食・EC領域で、事業再生、成長戦略、M&A・PMI、組織改革を一貫して担ってきました。
代表取締役経験6社(うち上場企業1社)を含む豊富な経営経験を有し、厳しい局面での立て直しから次の成長づくりまで、常に事業の最前線で意思決定と実行を重ねてきました。夢展望、WEGO、麺食など複数の環境で、売上成長と利益改善の両立に取り組み、人を活かし、仕組みで伸ばす経営を実践してきました。
【濱中氏からのメッセージ】
日本には、優れた商品や顧客基盤を持ち、創業者や社員の皆さまが力を合わせて成長を築いてこられた企業が数多くあります。そうした企業が次の成長段階へ進むうえでは、これまで培ってきた強みを大切にしながら、組織や仕組みをさらに整えていくことが大切だと考えています。
私はこれまで、様々な企業の現場に深く入り込み、人と数字の両面から課題を捉え、企業の成長と収益力の向上に取り組んできました。オーナーが築いてこられた価値を受け継ぎ、社員・取引先・お客様にとって誇れる企業を、次の世代へつないでいきたいと考えています。