野口正太郎氏と専任サーチャー契約締結

 株式会社サーチファンド・ジャパン(以下、当社)は、事業承継/M&Aを⽬指す経営者候補(=サーチャー) 野口正太郎⽒と専任サーチャー契約を締結しました。野口⽒は2025年より事業承継/M&Aを⽬指した活動を本格的にスタートし、当社は野口⽒による事業承継/M&Aの実現に向けて、資⾦・情報・実務サポートを含む全⾯的な⽀援を開始します。

 野口氏は、当社の運営する2号ファンドが支援する6人目の専任サーチャー(前身となる1号ファンドを含めると10人目)となります。

【野口正太郎氏  について】

1975年生まれ、千葉県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、GE International Inc. 、UBS証券、MTVジャパンでの事業戦略開発本部長を経て、2006年にル・アンジェ株式会社を創業。代表取締役として17年間にわたり、ベビーシッター、病児保育や保育園等の子育て支援事業を牽引し、事業を拡大した

(野口氏についての詳細はこちら)

【野口氏からのメッセージ】

 日本には約340万社の中小企業があり、全企業数の99.7%を占めています。中小企業こそが、私たちの暮らしや地域社会を支える、極めて重要な存在だと考えています。

 しかし、その約53%(約180万社)が後継者不在の状況にあると言われています。このままでは、多くの企業が廃業に追い込まれ、人々の生活基盤が揺らぐだけでなく、長年にわたり受け継がれてきた技術や伝統も失われてしまうおそれがあります。

 事業を次の世代に託すことは、そこで働く人々や家族の生活を守り、そして地域社会の安心と豊かさを支えることにもつながります。私は、中小企業の事業承継は解決すべき重要な社会課題の一つであると考えており、サーチファンドを活用した事業承継を実践し、その解決に貢献していきたい思いがあります。

すべてのお知らせを見る

PARTNERS

合弁パートナー